

カンボジアでは、スタディーツアー、NGOによるJICA事務所訪問、学生などの個人による訪問などを含めて年間約100件の訪問を受け入れています。JICAを訪問される場合は大まかに以下のカテゴリーに分けられます。
1.
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JICAの国内センターが主催し、JICAカンボジア事務所が滞在中の全工程に係るもの
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2.
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地方自治体、大学、NGO、個人のグループなどが主催し、日程の一部にJICA事務所訪問または特定JICAのプロジェクト訪問を含むもの
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3.
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学生、NGO、個人などが研究や個人的な支援に対する情報提供を求めて個別にJICA事務所訪問または特定のJICAプロジェクト訪問を行うもの
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また、JICAカンボジア事務所が受け付け・アレンジを行う内容も大まかに以下のものがあります。
JICA事務所訪問
事前に申込書に記載頂いた希望内容を元に、JICA職員が対応いたします。内容にもよりますが、最低1時間の時間が必要です。
JICAのプロジェクトはカンボジア政府をカウンターパートとして実施している技術協力プロジェクトです。基本的には配属先にいるJICAの専門家、シニアボランティア、協力隊員などが、訪問に対応いたします。視察先によって午前中のみ、午後のみ、またはお昼時間のみ対応が可能など現場によって異なります。また時間帯によっては交通渋滞がひどい場合もありますので、プノンペン市内の場合でも、十分な移動時間の確保をお勧めします。対応をお願いしているJICA関係者と訪問先には本来業務の時間を割いて対応して頂いているため、訪問時間の配慮等が必要です。また視察先で出し物、交流事業などをご希望の場合は事前にJICA事務所までお申し出下さい。
JICAとパートナー事業を行っているNGO訪問
ローカルNGOや日本のNGOなどでJICAとパートナー事業を行っているNGOの活動訪問のアレンジにも対応いたします。NGOによってはスタディーツアー受け入れに関して視察手数料を設定している場合などもありますので、そのような場合にはNGOの規定に沿っていただきます。また、JICAとのパートナー事業以外の活動に関するアレンジは致しかねますので、このような場合は直接NGOと調整下さい。
JICA所員、現地専門家、シニアボランティア、協力隊との意見交換会
ご希望の分野や職種で実際に活動に係っている人たちとの意見交換会等をアレンジいたします。この場合会議費等は主催者(申込者)の負担となりますのでご了承下さい。また勤務時間外のアレンジは必ずしも参加者の確保等ご希望に添えない場合もあります。


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